2010年1月13日水曜日

我思う、ゆえに我あり


最近、こんな言葉を覚えたよ。
「我思う、ゆえに我あり」っていう、デカルトって人が言った有名な言葉らしいよ。
どういう意味なのかというと、

一切を疑うべしDe omnibus dubitandumという方法的懐疑により、自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識しているところの我だけはその存在を疑い得ない―“自分はなぜここにあるのか”と考える事自体が自分が存在する証明である(我思う、ゆえに我あり)、とする命題である。(Wikipediaより)
ということらしい。
ぼくらが感じていることっていうのは、ぜんぶ脳の電気信号であって、本当は世界のすべてがバーチャル(ウソ)だったとしても、そんな風に考えている自分の意識だけは本物だってことだよね。
たとえ、本当は肉体が存在しなかったとしてもね。

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