2010年1月4日月曜日

宇宙について


サブだよ。
ぼく、ときどきものすごく不安になることがあるんだ。
例えば、天体望遠鏡で星を見ていると、そのさらに遠くの宇宙にはなにがあるのかとか、宇宙の果ての更に裏側にはなにがあるのかとか、そういう途方もないことを考えちゃって、ものすごく不安になるんだよね。
宇宙の裏側の話とかを誰かに話しても、たいていファンタジックで夢見がちな人だと思われておしまいなんだよ。
でも、そういう人にはよく考えてほしいんだよね。
宇宙の裏側っていうのは、ファンタジーでもなんでもなくって、現実に存在しているはずなんだよ。
あまりに遠すぎて、解明のしようもないことなのかもしれないけど、ぼくらのこの世界と同じ世界なんだよ。
それなのに、どうしてぼくたちには、その存在しているはずの世界を、想像することさえできないんだろう?
果たして本当に裏側なんて存在するんだろうか?
宇宙って、本当はもう永遠に続いている可能性も捨てきれないんじゃないかな?
じつは、宇宙ってなにか生物の細胞の一部だったりして…。
じゃあ、その生物ってなんだろう?
どこに住んでいるんだろう?
まさか、ぼく自身のことじゃないよね?
ぼくの宇宙は、ぼくの体の中に存在している。
だから、ぼくが死んだらその宇宙も消える。
だから、なにも見えなくなる。
生命の死は、宇宙の死なんじゃないだろうか?
あぁ、もうだめ…。

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